behind the story



平成初期に建てられた、宴会場やスナックなどがあった日帰り温泉施設を、令和スタイルにアップデート。宴会場や休憩室は細かく区切って客室に。地元・長岡市で活躍するデザイナー、高坂裕子氏がデザインを担当しました。
大浴場は銭湯や入浴施設を数多く手掛けてきた今井健太郎氏による設計。百名山・巻機山や霊峰・八海山などの山並や、春夏秋冬で変化する田園風景などなど、季節によって変化する借景も合わせてお楽しみください。

越後湯沢駅から在来線で3駅、車だと塩沢・石打インターから約5分、日本百名山の巻機山を望む田んぼのまんなかに『10 stories stay yuzawa uonuma』はあります。もともとはスキーブーム全盛期に建てられた日帰り温泉でしたが、平成中ごろに閉館、20年近く使用されていませんでした。
そんな廃墟を「温泉付き本社オフィスに!」と設計を始めたのですが、露天風呂が超広くて源泉も最高。「里山十帖より安くて居心地のいいホテルをつくろう!」ということになりました。
客室は全室に源泉掛け流しの半露天風呂付き。大浴場には源泉掛け流しの大露天風呂のほか、2種類のサウナ、屋外には薪サウナ(水着着用・男女共用・休日のみ営業)もあります。
上越国際スキー場は車で2分、舞子は5分、石打丸山は7分、GALAは10分。春から夏はトレッキングや食べ歩きの拠点にも便利です。ラウンジやシェアキッチンもあるので、ぜひ仕事を持ち込んで滞在してください。
ちなみに自遊人の企画チーム、食品製造部門&倉庫も施設内にあります。もともとの目的が「温泉オフィス」。スタッフも温泉に入っていますので、あしからずご了承ください。

客室は1階と2階に9室。全室シングルベッド2台+エキストラベッド2台で最大4名様までご宿泊いただけます。全室にトイレと洗面だけでなく、源泉掛け流しの半露天風呂を備えています。館内に大浴場、ラウンジ、シェアキッチンもあり、滞在中、自由にご利用いただけます。歯ブラシなどのアメニティは基本的にご用意していませんので、普段お使いのものをご持参ください。

春は新緑、夏は田園風景、秋は黄金色に染まった稲穂、冬は世界一の豪雪。
東京から1時間ちょっとにも関わらず、四季折々のダイナミックな大自然を味わうことができる越後湯沢&南魚沼。目の前に日本百名山の巻機山を望み、その左手には名峰・八海山、右手には飯士山が聳えます。
春から秋は軽いトレッキングから本格的な登山、温泉巡り、冬はスキー&スノボの基地としても最高。上越国際スキー場は車で2分、舞子スノーリゾートは5分、石打丸山は7分。GALA湯沢、八海山、かぐらも至近距離にあります。
さらに大地の芸術祭『越後妻有アートトリエンナーレ』の会場もすぐそこ。3年に一度のメインイベントだけでなく、常設展示も充実しています。有名な『清津峡渓谷トンネル』も車で20分。ひとり旅はもちろん、家族旅行、グループ旅などでもご利用ください。




周辺には『ミシュランガイド新潟』掲載店から居酒屋、ラーメン屋まで、たくさんの美味しい店があります。特におすすめなのが「龍寿し」「宮野屋」「欅苑」「ゆげ」。ちょっと遠いのですが小出のホルモン「やまに」も行く価値あり。気軽に食べたいなら越後湯沢のへぎそば「しんばし」、とんかつ「にんじん亭」、浦佐にあるファミレス(なのにファミレスとは別次元のクオリティ)「小玉屋」が双璧です。
電車に乗って飲みにいくなら六日町がおすすめ。居酒屋なら「きなり」、焼き鳥は「ひじり」、いろいろ食べたいなら「魚沼釜蔵」。ピザの「kankan」、気軽で美味しい「Baro」、コースを予約するなら「なにわ茶屋」。食後のバーは「EVER LASTING」。終電は22:00前とちょい早いので、乗り遅れにご注意ください。
出かけるのは面倒という方は、徒歩圏内にも店が数軒。「どさん子」「田畑屋」、ラーメン「ごたる」が地元の人気店でしょう。
ちなみにとびっきりの朝ごはんを食べたいなら、車で5分、「ファームフロント関農園」というおにぎり屋さんへ。9時30分から営業しています。なお、『10 stories stay yuzawa uonuma』では朝食のご提供はありませんが、パンとコーヒーをサービスでご提供しています。また、自遊人オリジナルのカレーやお惣菜、お米も販売しています。


鉄分を含むため茶色に濁るお湯で、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。毎分200リットル以上の温泉を贅沢にかけ流しています。大浴場にはボナサウナとスチームサウナ、2種類のサウナがあるほか、休日限定で屋外の薪サウナも営業。水風呂も温泉をチラーで冷やしたもので、最高のととのいが待っています。
ちなみに、もともとは「温泉オフィス」。温泉やサウナ、正面玄関、シェアキッチン、ラウンジは自遊人(里山十帖や尾瀬十帖ほか)の社員&スタッフも利用します。



平成初期に建てられた、宴会場やスナックなどがあった日帰り温泉施設を、令和スタイルにアップデート。宴会場や休憩室は細かく区切って客室に。地元・長岡市で活躍するデザイナー、高坂裕子氏がデザインを担当しました。
大浴場は銭湯や入浴施設を数多く手掛けてきた今井健太郎氏による設計。百名山・巻機山や霊峰・八海山などの山並や、春夏秋冬で変化する田園風景などなど、季節によって変化する借景も合わせてお楽しみください。
