behind the story



平成初期に建てられた、宴会場やスナックなどがあった日帰り温泉施設を、令和スタイルにアップデート。宴会場や休憩室は細かく区切って客室に。地元・長岡市で活躍するデザイナー、高坂裕子氏がデザインを担当しました。
大浴場は銭湯や入浴施設を数多く手掛けてきた今井健太郎氏による設計。百名山・巻機山や霊峰・八海山などの山並や、春夏秋冬で変化する田園風景などなど、季節によって変化する借景も合わせてお楽しみください。

日本一のコシヒカリの産地として有名な新潟県南魚沼。南魚沼産コシヒカリのなかでも最もお米が美味しいことで知られる塩沢地区の田んぼのまんなかに『10 stories stay uonuma』はあります。スキーブーム全盛の平成初期に建てられた温泉施設でしたが、スキー人口の減少で閉館、20年近く使用されていませんでした。
そんな廃墟を「温泉オフィス(自遊人本社)にしよう!」と再生を始めたのですが、露天風呂が超広くて、サウナも超快適。源泉も最高すぎるので、ホテル併設の温泉複合施設へと、大大大リノベーションに至ったのです。
客室は全室に源泉掛け流しの半露天風呂付き。大浴場には2種類のサウナ、屋外には薪サウナ(水着着用・男女共用・休日のみ営業)もあります。
上越国際スキー場は車で2分、舞子は5分、石打丸山は7分。スキー&スノボも超便利です。春から夏はトレッキングや食べ歩きの拠点にも使えますが、ラウンジやシェアキッチンも完備しているので、ワーケーションにも最適です。
ちなみに自遊人編集部や企画チーム、カスタマーサービス、さらに食品製造部門、通販部門の倉庫も『10 stories stay uonuma』内にあります。もともとは「温泉オフィス」。スタッフも温泉に入っていますので、あしからずご了承ください!

客室は1階と2階に9室。全室シングルベッド2台+エキストラベッド2台で最大4名様までご宿泊いただけます。全室にトイレと洗面だけでなく、源泉掛け流しの半露天風呂を備えています。館内には温泉とサウナを楽しむ大浴場や、ラウンジ、シェアキッチンもあり、滞在中、自由にご利用いただけます。アメニティは基本的にご用意していませんので、普段お使いのものをご持参ください。

春は新緑、夏は田園風景、秋は黄金色に染まった稲穂、冬は世界一の豪雪。
東京から1時間ちょっとにも関わらず、四季折々のダイナミックな大自然を味わうことができる南魚沼。目の前に日本百名山の巻機山を望み、その左手には名峰・八海山、右手には飯士山が聳えます。
春から秋は軽いトレッキングから本格的な登山、温泉巡り、冬はスキー&スノボの基地としても最高。上越国際スキー場は車で2分、舞子スノーリゾートは5分、石打丸山は7分。GALA湯沢、八海山、かぐらも至近距離にあります。
さらに大地の芸術祭『越後妻有アートトリエンナーレ』の会場もすぐそこ。3年に一度のメインイベントだけでなく、常設展示も充実しています。有名な『清津峡渓谷トンネル』も車で20分。ひとり旅はもちろん、家族旅行、グループ旅などでもご利用ください。




周辺には『ミシュランガイド新潟』掲載店から居酒屋、ラーメン屋まで、たくさんの美味しい店があります。特におすすめなのが「龍寿し」「宮野屋」「欅苑」。気軽に食べたいなら越後湯沢の「しんばし」、浦佐の「小玉屋」が双璧です。
基本的に食事のご提供はありませんが、朝はパンとコーヒーをサービスでご提供しています。が、とびっきりの朝ごはんを食べたいなら、車で5分、「ファームフロント関農園」というおにぎり屋さんへ。9時30分から営業しています。
そして『10 stories stay uonuma』にはシェアキッチンもあります。自遊人本社でもあるので、オリジナルのカレーやお惣菜、お米も販売しています。


鉄分を含む茶色に薄くにごったお湯で、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。毎分200リットル以上の温泉を贅沢にかけ流しています。大浴場にはボナサウナとスチームサウナ、2種類のサウナがあるほか、休日限定で屋外の薪サウナも営業。水風呂も温泉をチラーで冷やしたもので、最高のととのいが待っています。
ちなみに、もともとは「温泉オフィス」。温泉やサウナは自遊人(里山十帖や尾瀬十帖ほか)の社員&スタッフも利用します。正面玄関、シェアキッチン、ラウンジもスタッフが利用しますのであらかじめご承知おきください。



平成初期に建てられた、宴会場やスナックなどがあった日帰り温泉施設を、令和スタイルにアップデート。宴会場や休憩室は細かく区切って客室に。地元・長岡市で活躍するデザイナー、高坂裕子氏がデザインを担当しました。
大浴場は銭湯や入浴施設を数多く手掛けてきた今井健太郎氏による設計。百名山・巻機山や霊峰・八海山などの山並や、春夏秋冬で変化する田園風景などなど、季節によって変化する借景も合わせてお楽しみください。
