10 stories stay 在|松本 matsumoto

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FUN TO STAY

今日は松本城?
それとも上高地?
白馬? 飛騨高山?

浅間温泉を盛り上げようと始まった「松本十帖プロジェクト」。この「10 stories stay matsumoto」も松本十帖の隣にある施設で、「エリアリノベーション」の一貫。松本十帖の前身である江戸時代創業の老舗旅館「小柳」の社員寮だったアパートメントを、プライベート重視の「ブティックホステル」にリノベーションしました。 全室個室でトイレ・洗面付き。全室、おひとり様専用。ラウンジやワークブースも完備したワーケーションに最適な宿になりました。 松本十帖内のブックストア「松本本箱」や宿泊者専用の「小柳之湯」も利用可能。国宝松本城や縄手通り、松本市美術館などが集まる松本市街へも、車で15 分程度です。バスもありますし、シェアサイクルでの移動もおすすめです。 そのほか上高地、飛騨高山、白馬、妻籠宿、奈良井宿、諏訪湖…。松本は交通の要所だけあって、周辺に魅力的なスポットがたくさん! 滞在してどこに行きますか?

rooms for your stay

客室は2階フロアに全8 室。全室にベッド、エアコン、トイレ洗面を備えています。8室のうち3室はシャワー付き。また、館内には共用のシャワーブースと洗濯機も完備し、滞在中ご自由にご利用いただけます。アメニティは環境に配慮し最低限のものだけご用意していますので、普段お使いのものをご持参ください。

eat & drink!

浅間温泉では、近年「エリアリノベーション」が進行中。温泉街には「手紙舎」をはじめ、ベーカリーの「LDK」、カフェなどが次々オープンして、松本市民からも注目を集めています。昔ながらのラーメン店や定食屋もあるので浅間温泉内でも夕食は食べられますが、松本市内に出るとさらに選択肢が広がります。自然派ワインが美味しい店、コース料理のレストラン、名物の山賊焼、焼き鳥の赤提灯、知る人ぞ知る隠れ家…。実は松本はバーの街としても有名で、オーセンティックなバーも多数あります。※ただし松本市内の“いいお店”は小さな店が多いので、事前予約が必須です。
なお「10 Stories Stay」では朝食を用意していませんが、本当に軽く、気持ちだけ「ALPS BAKERY」のパンを8:00頃からサービスでご提供しています。しっかり食べたい方は、9:30以降に近隣のカフェがオープンするので、そちらをご利用ください。前日までのご予約いただければ、松本十帖のダイニング「367」での朝食も可能です(別途料金)。
※「Stay matsumoto」施設内の簡易キッチンは電子レンジやポットがある程度で、料理はできません。

have a nice onsen

開湯1300年、江戸時代には松本城主が通った浅間温泉。地域に根付いた本当の温泉文化が残っているのが特徴で、“湯仲間”と呼ばれる会員だけが入れる共同浴場が町内に点在しています。一般客が入浴できる共同浴場は「仙気の湯」のみですが、「10 stories stay matsumoto」に宿泊した方は、地元専用のレアな「まさごの湯」も利用可能(6:00~24:00)。温泉ファンにとっては貴重な体験になるに違いありません。まさごの湯は、アルカリ性単純温泉、毎分21.4Lの源泉をかけ流しており、湯船で45℃程度と熱めの湯が特徴。シャワーとカランはないので、湯桶やシャンプー・タオル類を持参してご利用ください。
また、徒歩1分の松本十帖敷地内「小柳之湯」(15:00~翌11:00)もご利用可能。こちらも湯桶やタオルを持参のうえご利用ください。そのほか周辺には設備の充実した日帰り温泉(400~800円)もあるので、気分に応じてお選びください。

behind the story

昭和40~50年代に建てられた旧従業員寮をリノベーション。急坂に沿って建てられた3つの棟が連なり、入口も3箇所あるちょっと面白い建物。2階の8部屋は客室に、1階には宿泊者用のパブリックエリアや焙煎所、スタジオを設けました。壁面には浅間温泉の歴史を感じる古い写真が一面に。ラウンジにはビンテージのソファやアーコールのチェアを配し、吹き抜けの天井にはアンティークのシャンデリア。ミーティングルームのチェアはアリンコ、ワークブースはセブンチェア、各室には座り心地のよい1人がけのチェアとコーヒーテーブルをご用意しています。(設計:井田耕市)

how to get there

mask

by car

by train