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Minimal service,
maximum luxury.
「10 stories stay 」。
ビジネスホテルは快適だけど、ちょっと退屈。
ゲストハウスは楽しいけれど、ドミトリーはちょっときつい。
温泉旅館は好きだけど、おもてなしも、料金も、ちょっと重い。
なんでもかんでも物価が上がる時代だからこそ
サービスはシンプルに、料金はリーズナブルに。
Minimal service, maximum luxury.
スペックに表せない「なんかいいよね」を追求しました。
『10 Stories STAY』は、ただ泊まる場所じゃありません。
少し考えたり、
少し働いたり、
少し整ったりする場所。
安心して泊まっていただくため、基本は事前登録&会員制。
会費無料の「GUEST」、月会費1500円で料金が割引になる「FUN」、
サブスクの「LITE」「STANDARD」。
「FUN」「LITE」「STANDARD」は、里山十帖や松本十帖など
『10 Stories Hotel』も、いつでも最安値で利用できます。
自分に還る、ひとり旅。
絆を深める、ふたり旅。
みんながいちばん、家族旅。
もっと気軽に旅に出ませんか?


matsumoto松本
湯桶をかかえて地元専用温泉へ
地域に溶け込む体験の旅。
松本十帖の前身である旅館「小柳」の社員寮をリノベーション。共同浴場「桐の湯」と一体となった建物は、「ザ・昭和」の空気が魅力です。客室はほぼ全室をおひとり様用にリノベーション。トイレ・洗面・シャワーを完備しました(※シャワーは一部客室のみ)。
滞在中は地元民専用の共同浴場「まさごの湯」や、松本十帖の「小柳之湯」を無料で利用可能。湯桶をかかえて地元民を擬似体験する旅をお楽しみください。
浅間温泉街には昭和が香る中華料理店やスナックなども点在。ショップ&カフェの「手紙舎 文箱」をはじめ、「LDK」というパン屋さんが出店するなど、ちょっと松本でも話題のエリア。白馬、高山、諏訪、奈良井宿等への観光拠点としてもおすすめです。

oze尾瀬
作家・開高健が通った宿で
自分らしさを取り戻す。
作家の開高健が著書『白いページ』(潮出版)で「銀山湖畔の水は水の味がし、木は木であり雨は雨であった」と、その原始のままの自然を絶賛した奥只見・銀山平。ここは、開高健が3ヶ月も逗留した山小屋「村杉」をルーツとする宿です。当時は電気もない、登山客と釣り客のための山小屋でしたが、平成に建て直されて山を愛する人の宿に。2018年、ご主人の高齢化に伴い当社「自遊人」が譲り受けました。そして客室の内装と水回りを刷新、シェアラウンジ、シェアキッチンも新設して、男女別温泉浴場付きの快適な宿になりました。
客室はおひとり様専用が3室、ツインベッドが3室。全室にトイレ、洗面を備えています。
※ チェックインは隣の尾瀬十帖で行いますが、尾瀬十帖の送迎車はご利用いただけません。必ず車でお越しください。

uonuma魚沼
温泉に浸かり、ととのう、
クリエイティブな旅の拠点。
実はここ、自遊人の本社を併設した滞在施設。自遊人編集部や、カスタマーサービス、さらに食品の製造・販売を行う「自遊人の暮らし」のキッチンや倉庫も併設しています。
もともとは平成バブル期に建てられた日帰り温泉。20年近く使われていなかった廃墟を大規模リノベーション。あまりに温泉がいいので「宿にしよう!」と、源泉かけ流しの半露天風呂付き客室を9室つくりました。
大浴場には源泉掛け流しの大露天風呂があるだけでなく、2種類のサウナを備え、水風呂は源水かけ流し&チラー冷却。ラウンジやシェアキッチンも備えています。
コンセプトは「Minimal service, maximum luxury.」。サービスは一切ありませんが、空間と体験の質を高めた中核施設です。
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